パナソニック、ディスプレイ一体型ワイヤレススピーカー「SC-VA1」

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パナソニックは、10型ワイド液晶ディスプレイ一体型のワイヤレススピーカー「SC-VA1」を、このほど発売しました。価格は3万前後。

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スマートフォンより大きい1,024×600ドット/10型ワイド液晶ディスプレイと一体になったワイヤレススピーカー。ワイヤレス通信は、IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠ワイヤレスLANに対応し、キャスト機能を搭載。無線LANルーターを介してネットワークに接続されたスマートフォンと連携し、YouTubeの映像付き音楽コンテンツを手軽に楽しむことができます。

例えば、スマートフォンから好きなアーティストのミュージックビデオをキャストして再生しながら、スマートフォン側でSNSやゲームを同時に楽しめます。YouTubeのほかにも、Netflix、DAZN、Hulu、dTV、Paraviといったインターネット動画配信サービスや、ラジオ番組配信サービス「radiko(ラジコ)」などもサポート。

お部屋ジャンプリンクにも対応し、別の部屋にあるレコーダー「ディーガ」やテレビ「ビエラ」、ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」に録画した番組を見たい部屋で本製品に飛ばして楽しめます。1度お部屋ジャンプリンクの放送転送機能を利用すると、2回目以降はリモコンの10キーボタンを押すだけで、放送中のテレビ番組が視聴できるようになります。放送視聴中も10キーを押すと別の放送局に切り替えることが可能。

Bluetooth 4.2 Class 1のワイヤレス通信にも対応。スマートフォンやタブレットなどに保存されている楽曲をワイヤレス送信して再生可能。加えて、再生している曲に関連するおすすめのYouTube関連動画を自動で検索してディスプレイに表示することができます。なお、おすすめの動画はスマートフォンやリモコンで選択するだけで、そのまま再生することが可能。プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AACをサポート。通信距離は約10メートル(見通し)。


縦型の円筒型スピーカー部には、口径5センチのフルレンジコーン型を採用。独自形状のディフューザーにより、再生音が部屋中に広がり、室内のどこにいても音楽を聴けます。さらに、ディスプレイの背面空間を活用し、ロング・バスレフポートを配置したことで、クリアで豊かな重低音再生を実現。アンプ部の最大出力は10W。また、スピーカーを壁際に置けば反射音によって、より広がりのあるサウンドを体感できます。

そのほか、HDMI入力端子を装備し、ゲーム機やストリーミングデバイスを接続して大画面で映し出します。3.5ミリのヘッドホン出力端子、バージョンアップ専用のUSB端子も装備。

本体サイズは333×105×168ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約1.2キロ。消費電力は動作時約12W、待機時約0.12~5W。本体カラーはホワイト。同梱品は、ACアダプター、リモコンが一式。

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パナソニック 10インチモニター付き ワイヤレススピーカー SC-VA1-W SCVA1W ホワイト

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