パナソニック、65/55V型4K液晶テレビ「4K ビエラ JX900シリーズ (TH-65JX900 /TH-55JX900)」予約販売

投稿日:

パナソニックは、ハイエンドタイプの4K液晶テレビ「4Kビエラ JX900シリーズ」を4月23日に発売する予定です。価格は、65V型の「TH-65JX900」が約29万円前後、55V型の「TH-65JX900」が約20万円前後。

パナソニック 4K液晶テレビ JX900シリーズ

4K ビエラ JX900シリーズは、AI技術を活用して自動で最適な画質に調整する新技術を搭載した、東京2020 オリンピック・パラリンピック公式テレビです。

高画質技術として、映像処理回路を一新し、新たにディープラーニングを活用したAI技術によるシーン認識アルゴリズムを搭載し、シーンに応じて画質を自動で最適化する「オートAI画質」を実現。これにより、ユーザーがコンテンツに合わせて、画質調整をする必要がなくなり、ビエラが自動で最適な画質に調整してくれます。

また、入力された色信号を色鮮やかに美しく再現する高画質技術「ヘキサクロマドライブ」や、LEDバックライトと信号処理による緻密なコントラスト処理を行う「Wエリア制御」に、プロの映像制作用マスターモニターにも採用されている3次元カラーマネジメント回路「3D-LUT」を新たに搭載し、4K/HDR映像を明部から暗部まで色と階調を忠実に再現可能。

HDR規格はHDR10/HLG/HDR10+/Dolby Visionの合計4方式のフォーマットに対応。HDR10+/Dolby Visionの画質を最大限に引き出す新技術「HDR10+ ADAPTIVE」と「Dolby Vision IQ」もサポートします。

また、ダイナミックメタデータを持たないHDRコンテンツに対して、シーンごとに輝度情報を解析することで、ダイナミックメタデータを持つHDRコンテンツ同様にパネルの性能を最大限に引き出す「ダイナミックメタデータクリエーション」や、地上デジタル放送やブルーレイソフト、ネット動画の映像を4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」、地上デジタル放送も新4K衛星放送も高コントラスト映像に高画質化する「AI HDRリマスター」なども搭載。

さらに、最新ゲーム機にも採用されている、HDMI 2.1規格の4K120p入力に加えて、映像の入力から表示までの遅延を抑制して、より軽快なゲーム体験を実現する「ゲームモード エクストリーム」も新たに装備。

4K液晶ディスプレイは、3,840×2,160ドットのIPS方式パネルを採用し、激しい動きの映像もなめらかに表示する「オブジェクト検出倍速表示」に対応。加えて、パネル面とフレームの段差をなくしたフラット構造の「薄型メタルフレーム」も採用。

高音質技術には、独自の測定方法に基づいた位相補正で音響特性と音像定位を改善し、リアルな高音質を体験できるという、最大出力30Wのダイナミックサウンドシステムに加えて、テレビのスピーカーのみで上下/左右から音に包み込まれるような立体音響を堪能できる立体音響技術「ドルビーアトモス」を搭載。

BS4K/110度CS4Kの新4K衛星放送チューナーを2基、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを3基内蔵。別売りの大容量外付けハードディスクをつなげることで、裏番組の2番組同時録画や4K放送ダブル録画が可能です。

ワイヤレスLANも内蔵され、「お部屋ジャンプリンク」でビエラで録画した番組を別の部屋にあるビエラで見たり、スマートフォン/タブレット用の無料アプリ「Panasonic Media Access」を使用して外出外から視聴したり、録画予約など行えます。新たに新4K衛星放送にも対応。

リモコンは、ビエラとBluetooth接続する「新Bluetoothリモコン」を同梱。良く使う機能のアクセス性を向上させるためメニュー画面を一新。キーレイアウトも刷新され、操作性を高めるために、リモコンのエリアを放送視聴操作、基本操作、録画コンテンツを見るための再生操作、ネット動画視聴操作の4つにゾーニングして配置されています。

ホームボタンを押すだけで起動できる「かんたんホーム」では、あらかじめ登録されたネット動画サービスのアイコンからアプリを起動することが可能。従来のNetflix/AbemaTVのほか、Amazonプライム・ビデオ、Hulu、U-NEXT、AbemaTVの専用ボタンも新たに配置され、電源オフ状態からでもボタン一つで、すぐにサービスにアクセスして視聴できます。

リモコン上部にはマイクが内蔵されており、音声による操作も可能。GoogleアシスタントやAmazon Alexaを搭載するスマートスピーカーとも連携でき、ビエラのオン/オフやチャンネルの切替え、ボリューム調整などの操作を話しかけるだけで行うことができます。便利な機能として、省エネ機能「エコナビ」、2画面表示、ビエラリンク、オフ/オンタイマーを備えます。2画面表示は4K放送に新対応。

外部インターフェイスとして、HDMI入力(1・2が40Gbps、3・4が18Gbps対応)×4、ビデオ入力、アナログ音声入力、光デジタル音声出力、サブウーファー端子兼用ヘッドフォン出力、USB 3.0(録画用)、USB 2.0×2、イーサネットを装備。スピーカーとイヤホン音声の同時出力に対応。Bluetoothは送受信に対応し、テレビの音を2台まで同時送信が可能。

スタンドは吸着機能付きの「転倒防止スタンド」を採用。スタンド底面が設置面から離れる力が働くと、テレビ台にしっかり吸着して、倒れにくくし、移動させる場合は「吸着操作スイッチ」を押すことで、簡単に解除が可能。スイッチを隠せるカバーも同梱。テレビを好みの向きに前後15度の範囲で変えられる、スイーベル機能も搭載。

65型の本体サイズは145.1×34.8×89.0センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約32.5キロ。消費電力は183W、年間消費電力量は137kWh/年。

55型の本体サイズは123.1×34.8×76.6センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約23.0キロ。消費電力は163W、年間消費電力量は114kWh/年。


パナソニック 4K液晶テレビ 4K ビエラ JX850シリーズ

下位製品として、薄型メタルフレームやスイーベル機能などが非搭載の49/43V型4K液晶テレビ「4K ビエラ JX850シリーズ」も発売されます。価格と発売日は、49V型の「TH-49JX850」が約18万円前後で4月23日発売、43V型の「TH-43JX850」は未定で、今夏発売予定。

▼こちらで購入できます
Panasonic 4Kビエラ JX900シリーズ 65V型 TH-65JX900
Panasonic 4Kビエラ JX900シリーズ 55V型 TH-55JX900

Panasonic 4Kビエラ JX850シリーズ 49V型 TH-49JX850
Panasonic 4Kビエラ JX850シリーズ 43V型 TH-43JX850

- スポンサードリンク -