パナソニック、65/55型4K有機ELテレビ「4Kビエラ GZ2000シリーズ (TH-65GZ2000/TH-55GZ2000)」

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パナソニックは、フラッグシップ有機ELテレビ「4K VIERA GZ2000シリーズ」として、66型の「TH-65GZ2000」と、55型の「TH-55GZ2000」を、このほど発売しました。価格は、66型が60万円前後、55型が40万円前後。

同社独自設計の構造や素材、パネル駆動を採用した、3,840×2,160ドット(4K)のDynamicハイコントラスト有機ELディスプレイを搭載したの有機ELテレビ。


明るさと色の情報を個別にコントロールする「Dot Contrastパネルコントローラ Pro」によって、有機ELパネルの性能に最適な調整を行い、明部でも豊かな階調や色表現が可能。「オブジェクト検出 倍速処理」も備え、動きの激しいシーンでも輪郭もクリアに保持しながら、なめらかに表示します。

HDRは、新4K/8K衛星放送に採用されているHLG、Ultra HD Blu-rayのHDR10、インターネットで配信される4K VODのHDR10+、映画にも採用されるDolby Vision(ドルビービジョン)の4方式に準拠し、周囲の環境にあわせて最適に自動調整します。

高画質技術には、業務用マスターモニターにも採用されている色補正技術3次元カラーマネジメント回路を有機ELパネルの特性にあわせてチューニングした「ダイナミック 3D-LUT」、業務用のマスターモニタの精度に近い「色再現力」を実現する「ヘキサクロマドライブ プラス」を搭載。加えて、AI(人工知能)を活用する「AI HDRリマスター」により、SDR映像もHDRのような高コントラスト映像に変換して高画質で視聴可能。

さらに、地上デジタル放送やネット動画など、様々な映像を4K画質までアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」が進化し、映像を部分ごとに解析して最適な処理で高画質化することに加えて、新たに素材解像度検出処理を搭載。これにより、4K信号の中でも元素材が8Kなどの高精細なものか、ハイビジョンから4Kへアップコンバートしたものかを認識することができ、それぞれに最適な高精細化処理を行い、4Kならではのリアルで質感あふれる映像表現が可能。

新4K衛星放送を視聴できるBS4K/110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、別売りの外付けISBハードディスクを接続すれば、新4K衛星放送視聴中でも裏番組の新4K衛星放送を録画できます。地上/BS/110度CSデジタルチューナーも3基内蔵されているので、視聴中の番組のほか、裏の2番組を同時録画が可能。

スピーカーユニットは、6基のミッドレンジスピーカー、3基のツイーター、4基のウーファーに加えて、テレビ裏面の上部に上向きの配置し、音を天井に反射させることで立体的な臨場感ある音を生み出す「イネーブルドスピーカー」を搭載。また、画面中央下部にはセンタースピーカーと左右のミッドレンジスピーカー、さらに左右に分割したウーファーと低音を増幅させるパッシブラジエータを配置し、映画やドラマのセリフや音楽のボーカルをクリアに再生します。

高音質技術には、テレビのスピーカーだけで立体音響を堪能できる立体音響技術「ドルビーアトモス」、チュートリアルでのユーザー設定で天井の高さなどの設置環境や視聴位置に合わせて適切な音質に調整する「Space Tune」に対応。最大出力は140W(20W+20W+20W+20W+20W+20W+20W)で、臨場感のある迫力サウンドをテレビのスピーカーだけで再生可能。テクニクスのオーディオグレードのパーツの採用と、テクニクス製品開発陣の官能評価と独自の音響解析システムを基にしたチューニングにより、ノイズを抑えたクリアで上質なサウンドを実現しています。

ワイヤレスLANも内蔵。インターネットに繋げばNETFLIX、YouTube、dTV、Amazonプライム・ビデオ、ひかりTV 4Kなどの4K画質のVODサービスが楽しめます。Hulu、U-NEXT、AbemaTV、アクトビラなどもあらかじめ登録されているアイコンを選ぶだけで、すぐにアクセスできます。

よく見るチャンネルやネット動画、よく使うアプリをかんたんホームに登録できる「かんたんホーム」には、人気のネット動画サービスのアイコンがあらかじめ登録されているので、好きなサービスに素早くアクセスすることが可能。アプリの追加/削除も簡単にできるのでより使いやすくカスタマイズできます。

同梱のリモコンにある「アレコレ」を押すと、「放送中の番組」「録画番組」「有料ネット動画」「無料ネット動画」をサムネイル付きで一覧表示し、見たい番組、予約したい番組がすぐ見つかる「アレコレチャンネル」が利用できます。NetflixとAbemaTV専用のボタンも用意され、電源オフ状態からでもボタンを一つで、すぐにサービスにアクセスして視聴可能。

そのほか、GoogleアシスタントやAmazon Alexaを搭載するスマートスピーカーと組み合わせれば、ビエラのオン/オフやチャンネルの切替え、ボリューム調整などの操作を話しかけるだけで行うことができます。省エネ機能「エコナビ」、2画面表示、ビエラリンク、オフ/オンタイマーも利用できます。

外部インターフェイスは、HDMI入力×3(HDCP2.2対応、1系統のみARC対応)、ビデオ入力、データ再生用USB 2.0×2、録画専用USB 3.0、イヤホン出力、光デジタル音声出力、イーサネットを装備。スピーカーとイヤホン音声の同時出力に対応。

65型の本体サイズは144.6×31.0×90.7センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約40キロ。消費電力は563W、年間消費電力量は242kWh/年。

55型の外形寸法は122.8×33.0×78.5センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約33キロ。消費電力は424W、年間消費電力量は199kWh/年。

本体カラーはブラック。同梱品は、リモコン、スタンド(一式)、付属スピーカー壁掛専用部品、クランパー、転倒・落下防止部品(一式)、ケーブルカバーなど。

▼こちらで購入できます
Panasonic 4K VIERA 65V型 有機EL TH-65GZ2000 TH65GZ2000
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