パナソニック、55/49/42V型4K液晶テレビ「4Kビエラ HX750シリーズ」

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パナソニックは、スタンダードタイプの4K液晶テレビ「4Kビエラ HX750シリーズ」を、このほど発売しました。実売価格は、55V型の「TH-55HX750」が10万円前後、49V型の「TH-49HX750」が9万円前後、42V型の「TH-42HX750」が8万5千円前後。

パナソニック 4K液晶テレビ 4Kビエラ HX750シリーズ

4Kビエラ HX750シリーズは、BS4K/110度CS4Kチューナーを2基内蔵した、4K液晶テレビ。前製品「GX755シリーズ」の後継製品で、解像度3,840×2,160ドットのLED IPSパネルを採用。

高画質技術には、カラーマネジメント回路「色忠実補正回路」と、信号処理によるコントラスト制御「エリアコントラスト制御」により、明部から暗部までの忠実な色再現と、コントラスト感ある映像を実現。

HDR規格はHDR10/HLG/HDR10+/Dolby Vision(ドルビービジョン)の合計4方式のフォーマットに対応。また、ダイナミックメタデータを持たないHDRコンテンツに対して、シーンごとに輝度情報を解析し、ダイナミックメタデータを持つHDRコンテンツ同様にパネルの性能を最大限に引き出す「ダイナミックメタデータクリエーション」や、地上デジタル放送やブルーレイソフト、ネット動画の映像を4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」なども搭載。

高音質技術には、テレビのスピーカーだけで上下/左右から音に包み込まれるような立体音響を堪能できる立体音響技術「ドルビーアトモス」を搭載。さらに、独自の測定方法に基づいた位相補正で音響特性と音像定位を改善し、リアルな高音質を体験できるという「30 W ダイナミックサウンドシステム」を搭載します。

BS4K/110度CS4Kの新4K衛星放送チューナーを2基、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基内蔵。別売りの大容量外付けハードディスクをつなげることで、裏番組録画が可能です。

ワイヤレスLANも内蔵され、「お部屋ジャンプリンク」でビエラで録画した番組を別の部屋にあるビエラで見たり、スマートフォン/タブレット用の無料アプリ「Panasonic Media Access」を使用して外出外から視聴したり、録画予約など行えます。

インターネットにつなげばNETFLIX、YouTube、dTV、Amazonプライム・ビデオ、ひかりTV 4Kなどの4K画質のVODサービスが楽しめます。Hulu、U-NEXT、AbemaTV、アクトビラなども「かんたんホーム」画面にあらかじめ登録されており、アイコンを選ぶだけですぐにアクセスできます。

同梱のリモコンにある「アレコレ」を押すと、「放送中の番組」「録画番組」「有料ネット動画」「無料ネット動画」をサムネイル付きで一覧表示し、見たい番組、予約したい番組がすぐ見つかる「アレコレチャンネル」が利用できます。NetflixとAbemaTV専用のボタンも用意され、電源オフ状態からでもボタン一つで、すぐにサービスにアクセスして視聴できます。

GoogleアシスタントやAmazon Alexaを搭載するスマートスピーカーとも連携でき、ビエラのオン/オフやチャンネルの切替え、ボリューム調整などの操作を話しかけるだけで行うことができます。便利な機能として、省エネ機能「エコナビ」、2画面表示、ビエラリンク、オフ/オンタイマーを用意。

外部インターフェイスとして、USB 3.0(録画用)、USB 2.0、HDMI入力(HDCP2.2対応)×3、ビデオ入力、アナログ音声入力、光デジタル音声出力、ヘッドフォン出力、イーサネットを装備。スピーカーとイヤホン音声の同時出力にも対応。

55型の本体サイズは124×24.2×77.9センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約18キロ。消費電力は145W、年間消費電力量は115kWh/年。

49型の本体サイズは110.6×24.2×70.1センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約15キロ。消費電力は144WW、年間消費電力量は105kWh/年。

43型の本体サイズは97.4×20.8×62.6センチ(幅×奥行×高さ)、質量は約11キロ。消費電力は137W、年間消費電力量は99kWh/年。

▼こちらで購入できます
Panasonic 4Kビエラ HX750シリーズ 55V型 TH-55HX750
Panasonic 4Kビエラ HX750シリーズ 49V型 TH-49HX750
Panasonic 4Kビエラ HX750シリーズ 43V型 TH-43HX750

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