オンキヨー、ハ イレゾ対応CD/SD/USBレシーバーシステム「X-NFR7FX(D)」

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オンキヨー&パイオニアは、「ONKYO(オンキヨー)」ブランドのハイレゾ対応 CD/SD/USBレシーバーシステム「X-NFR7FX(D)」を、このほど発売しました。価格は63,590円。

オンキヨー ハ イレゾ対応CD/SD/USBレシーバーシステム X-NFR7FX(D)

1998年に一体型ミニコンポとして初号機を発売して以来、2018年に20周年を迎え、コンパクトな筐体に高品位なサウンドと使い易さを両立させるというコンセプトはそのままに進化した、集大成となるミニコンポ。

同社が永年培った設計ノウハウを惜しみなく投入したことで、ハイレゾ音源への対応をはじめ、コンデンサーなどの電子部品を厳選し、音質を追求したディスクリート構成のアンプ回路や、独自のアンプ技術「Wide Range Amplifier Technology(WRAT)」を搭載し、ダイナミックな音楽再生や音楽が持つ瑞々しさを細部まで再現。また、録音機能や、スマートフォンに保存されている楽曲をワイヤレスで再生できる、Bluetooth/NFCのワイヤレス通信にも対応するなど、様々な機能を搭載。

CDレシーバー部の主な機能として、本製品のUSB端子に挿したUSBメモリー内に保存されている、WAV/FLAC(96kHz/24bitまで)形式のハイレゾ音源の再生や、MP3/WMA形式の音声ファイルの再生が可能。SD/SDHC対応カードスロットも備え、WAV/MP3/WMA形式の音声ファイルを再生することができます。PCと接続できるPC入力端子も装備し、別売りのUSBケーブルでPC内の音源も再生することができます。

CDプレイヤー部は、音楽CD(CD-DA)、MP3/WMA形式で記録したCD-R/RWの再生に対応。30局メモリー可能なFM/AMチューナーを内蔵し、ワイドFMやFMオートプリセットが利用できます。さらに、CD/ラジオ放送/外部機器と接続したアナログ音声を、SDカードやUSBメモリーにMP3/WAV形式で録音/再生が行えます。

アンプ部は、定格出力が19W+19W、実用最大出力が26W+26W。サウンド機能では、「Direct」モードを搭載し、イコライザー回路などをバイパスすることで、ハイレゾ音源はもちろんのこと、CDやラジオなどの音声においても音の劣化を最小限に抑制し、忠実な再生を実現。

そのほか、小音量でも豊かな音楽再生な「オプティマム・ゲイン・ボリューム回路」や、共振に強いシャーシ構造や剛性の高いアルミフロントパネルを採用。Sleepタイマー、タイマーPlay(再生)、タイマーRec(録音)といった多彩なタイマー機能も用意。

外部インターフェイスは、光デジタル入力、アナログ音声入力×3、USB(メモリー用)、USB タイプB(PC入力用)、SD/SDHC対応カードスロット、ヘッドホン出力、アナログ音声出力、サブウーファープリアウトなど装備。

本体サイズは215×348×142ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は4.8キロ。消費電力は55W、待機時0.4W。本体カラーはシルバー。

スピーカー部は、超高域再生する3センチのリングツィーターと、躍動感ある低音再生が可能な13センチのウーファーを組み合わせた2ウェイ仕様。

ウーファーには、4層の不織布のコットンをベースに、アラミド繊維とハイブリッド成形したN-OMF振動板を搭載。また、振動板中央部に周波数特性の乱れを防止し、滑らかさやスピード感を引き出す砲弾型イコライザーを装備したことで、中高域のクリアさを増強し、ヴォーカルをより鮮明に表現します。

さらに、キャビネットのバスレフ部に独自のバスレフ技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用し、高品位な低音域を増強します。再生周波数帯域は50Hz~100kHzまで広く対応しているため、情報量の多いハイレゾ音源も余すことなく再生可能。

本体サイズは163.5×268×281.5ミリ(幅×奥行×高さ)×2、質量は3.6キロ×2。形式はバスレフ型、インピーダンスは4Ω、最大入力は70W、出力音圧レベルは83dB/W/m。

同梱品は、システムリモコン「RC-872S」、FM室内アンテナ、AM室内アンテナ、スピーカーケーブル(1.1メートル)×2、コルクスペーサー×8が一式。

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ONKYO ミニコンポ X-NFR7FX(D) Bluetooth/CD/SD/USB/ハイレゾ対応 シルバー

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