三菱、Blu-rayレコーダー内蔵58/50/40型4K液晶テレビ「リアル 4K RA2000シリーズ」予約販売

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三菱電機は、Blu-rayディスクレコーダーを内蔵した4K液晶テレビ「リアル 4K RA2000シリーズ」として、58型の「LCD-A58RA2000」、50型の「LCD-A50RA2000」、40型の「LCD-A40RA2000」を、10月下旬より発売する予定です。価格は、58型が

本体下部にBlu-rayディスクレコーダーを内蔵し、4K Ultra HD Blu-rayディスク/Blu-rayディスク/DVDを再生できる4K液晶テレビ。

また、新4K衛星放送が楽しめる2基のBS4K/110度CS4Kチューナーを搭載しており、4K番組を見ながら裏の4K番組を内蔵ハードディスクへ4K画質のまま録画が可能。3基の地上/BS/110度CSデジタルチューナーも備え、内蔵ハードディスクへ2番組同時録画、4K放送は裏番組録画に対応。別売りの外付けUSBハードディスクを接続すれば、録画容量をかんたんに増やすことができ、USBハブを使用すれば最大4台まで同時接続できます。

内蔵ハードディスクには、4K放送なら最大約126時間、2K放送なら最大約2,160時間まで録画が可能。Blu-rayディスク/DVDへ直接録画はできません。ハードディスクに録画した番組は、Blu-rayディスクへダビングでき、4K放送については従来のダウンコンバートダビングに加え、新たにMMT/TLV方式で4K画質のままダビングできるようになりました。


録画機能は、番組表を表示して録りたい番組を選んで決定するだけで録画予約できる「簡単予約」、リモコンのボタンを押すだけで見ている番組録画できる「一発録画」、登録したジャンルや出演者などから番組を自動で検索して録画する「おこのみ自動録画」、新ドラマなどの初回放送を自動で録画する「新番組自動録画機能」を搭載。

ディスプレイ部は、3,840×2,160ドット(4K)準拠の非光沢4Kパネルを採用。HDRは、HDR10とHLGに対応。毎秒60コマの映像に合わせてLEDバックライトを点滅させることで、動きの早い映像の残像感の改善と映像のブレを軽減する「ダイヤモンドモーション120」もサポート。

映像エンジンは、映像信号を独自のアルゴリズムで超解像処理し、4K高画質にアップコンバートする「DIAMOND ENGINE 4K」を採用。4K放送はもちろんのこと、地デジ放送やBlu-rayディスクの映像も、より高画質で鮮やかに映し出します。

12軸の色調整に加えて、8,000点もの補正点を持つ3Dルックアップテーブルを用いて緻密な色再現を実現する「ウルトラカラーマトリックスPRO」も備え、各シーンの輝度に応じて色の濃淡を自動調整し、どんな明るさのシーンでも鮮やかな映像で楽しめます。さらに、24コマの映像を60コマに自動的に再構成。なめらかな映像で表示する「なめらかピクチャー」、映像の遅延を低減し、ゲームの操作性を高める「ゲームモード」も用意。

スピーカーユニットは、口径4センチのツイーターと5.9×12.6センチの大型ウーファーを組み合わせた2ウェイ4スピーカー「DIATONE NCV スピーカー」をテレビの前面に配置。スピーカーの全てにカーボンナノチューブと数種類の樹脂を最適に配合した新素材を使ったNCV振動板を用いることで、クリアで臨場感のある高音質再生が可能。

総合出力は10W+10W。スピーカー周辺構造の最適化と、高音質部品の採用で音の定位感がアップ。これにより、画面の真ん中から音が響き、まるでコンサートホールにいるかのような臨場感を体感できます。

音響技術には、ステレオ音声もサラウンド感覚で堪能できる「DIATONE サラウンド2.0」、画面から音が出るような臨場感を実現する「DIATONEリニアフェイズ」、豊かな重低音を響かせる「DIATONE BASS」、圧縮音源を限りなく原音に近い状態に補正する「DIATONE HD」に対応。

「声ハッキリプラス」も備え、リモコンの[声ハッキリ]ボタンを押すと人の声の音量を中心に強調され、聞き取りにくい人の声もハッキリ聞こえるようになります。

IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠ワイヤレスLANも内蔵。インターネットに接続すれば、動画配信サービスのYouTube、AbemaTV、TSUTAYA TV、アクトビラを視聴可能。家庭内ネットワーク(クライアント)対応のテレビやPCとつなげば録画した番組を見ることができます。

スマートフォンとも連携。専用の無料アプリ「REAL Remote 予約」をインストールすることで、外出先からでも液晶テレビに番組の録画予約が可能。スマートフォンでテレビのリモコン操作ができる無料アプリ「REAL Remote」も提供。有料アプリ「DiXiM Play」を使えば、外出先でも録画した番組を見ることができます。

Bluetoothによるワイヤレス接続も可能で、スマートフォンの音楽をテレビで再生したり、テレビの音声をBluetooth対応のヘッドホンやスピーカーで再生することができます。

便利な機能として、リモコンでテレビ画面を見やすい角度に調整できる「オートターン」、テレビが音声で操作を教えてくれる「らく楽アシスト」、様々な節電設定ができる「節電アシスト」、初期設定が誰でもかんたんに行える「らくらく設定」など利用できます。

58型の本体サイズは130.2×38.2×89.7センチ(幅×奥行き×高さ)、質量は33.2キロ。50型の本体サイズは112.8×33.4×79センチ(幅×奥行×高さ)、質量は26.4キロ。43型の本体サイズは90.3×33.4×65.1センチ(幅×奥行×高さ)、質量は20.3キロ。

外部インターフェイスはHDMI入力(HDCP 2.2/REALINK対応)×2、HDMI入力(HDCP 2.2/REALINK/ARC対応)、ビデオ入力、ヘッドホン出力、光デジタル音声出力、USB×2、イーサネットを装備。カメラで撮影した写真や動画をテレビの大画面で再生できるSDカードスロットも備えます。

本体カラーはブラック。同梱品は、リモコン「RL21303」、単4乾電池×2、スタンド、スタンド取付ネジ、支柱、支柱取付ネジ、テレビ台への固定用部品(固定バンド、ネジ)が一式。

▼こちらで購入できます
三菱 4K液晶テレビ REAL 4K 58V型 LCD-A58RA2000 LCDA58RA2000
三菱 4K液晶テレビ REAL 4K 50V型 LCD-A50RA2000 LCDA50RA2000
三菱 4K液晶テレビ REAL 4K 40V型 LCD-A40RA2000 LCDA40RA2000

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