LG、四角いお掃除ロボット「HOM-BOT(ホームボット) スクエア VR6260LVM」

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LGエレクトロニクスは、四角いデザインが特徴的なお掃除ロボット「HOM-BOT(ホームボット) スクエア VR6260LVM」を3月中旬に発売します。価格は89,800円前後。

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丸いデザインが主流のロボット掃除機に対し、本製品では四角い「スクウェアデザイン」を採用しているのが特長。この四角いデザインを採用したことで、従来の丸いロボット掃除機では苦手だった部屋の隅のゴミもしっかり掃除できるようになります。また、回転ブラシは、四角いデザインに合わせて従来よりも前方に配置したほか、ブラシの長さも1.5cm長くなっており、隅のゴミやホコリを効果的にかき出して吸い取ることが可能になり、部屋の隅のゴミ除去率は従来モデルと比べ約89%も向上しています。

高性能な2つのカメラや、コーナー感知センサーと段差感知センサーなどを内蔵し、自動で壁や家具などの障害物を避けて効率的に部屋を掃除します。本体上部の内蔵カメラは感度を自動で調整するISOコントロールを搭載し、暗い部屋でも正確に掃除するほか、学習モード機能により部屋の中の障害物や段差の位置を記憶し、2回めの掃除ではより効率良く掃除します。

お掃除モードはフルオート4種類、手動1種類を搭載。フルオートは部屋の一部を集中的に掃除する「ここだけモード」、部屋を往復移動しながら掃除する「ジグザグモード」、指定されたスペース内を繰り返して2回掃除する「マイスペースモード」、部屋をブロックに分けて掃除する「空間拡張モード」を用意。なお、「ジグザグモード」では15畳の部屋を掃除するときにかかる所要時間は約18分となってます。

さらに、部屋の状況に合わせて念入り掃除する3つのモードも装備。掃除性能を高める「ターボモード」、カーペットを感知すると自動的に通常モードからターボモードに切り替える「自動ターボモード」、充電が切れるまで掃除を繰り返す「リピートモード」を備えます。約2.5倍大きくなった付属のマイクロファイバークロスを使えば「拭き掃除」も可能。

そのほか、本体に問題や異常がないか自己診断するスマート診断機能、運転状況やスマート診断の結果などを音声で知らせるボイス案内機能、微細な塵もキャッチして排気をキレイにするワイドHEPAフィルター、お掃除予約と言った便利機能も豊富。

本体サイズは340×340×89mm(幅×奥行×厚さ)とスリム設計。質量は3kg。集じん容量は0.6L。本体カラーはチタンシルバー。1,900mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、充電回数は約500回。充電所要時間は約3時間となってます。もちろん、本体には自動充電機能付きで、バッテリがなくなったら自動でホームステーションに戻り、充電を開始します。

同梱品は、リモコン、充電用ホームステーション、フィルター掃除用ブラシ、お手入れ用ブラシなど。

HOM-BOT スクエア VR6260LVM

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