日立、独自の「S-LED」バックライト搭載液晶テレビ「Wooo(ウー)」ZP05シリーズ

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日立製作所から、新開発のLEDバックライト「S-LED」や500GB HDD搭載した42/37型液晶テレビ「Wooo(ウー)」ZP05シリーズが発売中。価格は42型の「L42-ZP05」が28万円前後、37型の「L37-ZP05」が24万円前後。

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現在多くのLED液晶テレビに採用されている直下型とエッジ型のLEDバックライトとは異なる、独自のLEDバックライト「スリムブロック型LEDバックライトシステム」(S-LED)を搭載しているのが特長。これにより、不要な発光を抑えることができ、画面内の黒浮きを軽減するとともに高コントラストを実現させ、暗いシーンでもディテールをきめ細かく再現できるということです。

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また、バックライトのブロックごとにエリアコントロールすることで、無駄な発光を抑え、低消費電化も実現させており、47型では従来機種と比べ約27%、37型では約21%削減できたという。さらに、視聴環境に合わせて最適な画質に自動調整する「インテリジェント・オート高画質2」を組み合わせることで、さらなる画質向上を果たしてます。ほかにも、「新Picture Master Full HD2」や超解像技術「ピクセルマネージャー」などの高画質技術を搭載。

パネルはS-LED向けに新開発されたIPSαパネルを採用。解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)、輝度は500cd/m2、視野角は178度。表面処理は光沢仕上げ。倍速120コマ駆動やバックライトスキャニングも備えています。

チューナーは地上デジタル3基を搭載するトリプル構成で、BS/110度CSデジタルは各2基、地上アナログは1基を搭載。テレビ本体には500GB HDDが内蔵され、地デジ番組ならテレビを見ながら裏で放送中の2番組同時録画が可能。「iVポケット」も装備し、別売のカセットHDD「iVDR-S」を装着することで録画容量を拡張できます。HDトランスコード/トランスレート技術「XCodeHD」によるMPEG-4 AVC形式での「ハイビジョン8倍録画」にも対応し、内蔵HDDや500GBのiVDR-Sに約400時間の長時間録画が行えます。

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電子番組表(EPG)は、番組ジャンル別に色分けされて目的の番組を見つけやすくなった新スタイルのEPGとなっており、録画予約した番組は、新聞欄に手書きで赤丸したようにマークされます。EPG下部の子画面で視聴中の番組も見れて便利。

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ネットワーク機能も用意され、対応機器とのHDMI-CEC「Woooリンク」や、DLNA/DTCP-IP機能が利用でき、ブロードバンド接続で「Woooネット」やアクトビラ ビデオ・フル、テレビ版Yahoo! JAPAN、TSUTAYA TVなどに対応します。

インターフェイスは、HDMI入力×4,D4入力×1、S映像入力×1、コンポジット入力×3、アナログ音声入力×3、光デジタル音声出力×1、録画番組出力(アナログ)×1、ヘッドフォン出力×1、Ethernet×1、SDカードスロット×1など装備。スピーカー出力は10W×2chで、音響パワー補正技術「CONEQ」を搭載。

本体デザインは、クリア材とメタルを組み合わせた新設計を採用。重心を低くして落ち着いたスタイルは、設置した空間を上質に演出します。

サイズ(幅×奥行き×高さ)と重量は、42型が1,027×307×699mmで25.7kg、37型が916×307×637mmで20.8kg。消費電力と年間消費電力量は42型が179Wで107kWh/年、37型が151Wで99kWh/年。リモコンや転倒防止部品一式が付属。

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