パナソニック、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「SR-SPX3シリーズ (SR-SPX103・SR-SPX183)」

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パナソニックは、IHジャー炊飯器の新製品「SR-SPX3シリーズ」を発売中。ラインアップは、5.5合炊きの「SR-SPX103」と1升炊きの「SR-SPX183」の2機種。 価格はSR-SPX103が11万円前後、SR-SPX183が115,000円前後。

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IH制御技術と、「加圧」と「減圧」を繰り返す「可変圧力」の技術を融合させ、お米を釜の底からおどらせて加熱する独自の「W(ダブル)おどり炊き」を新たに採用したIHジャー炊飯器。お米を釜底からかきまぜる効果を従来製品から高めたことで、甘みの素である「おねば」の溶出を加速。お米の甘みがより増し、もちもち感も向上します。これにより、「銀シャリ」コースでは甘み成分が約14%、圧力による高温化で従来品より粘りが約13%向上。

また、溶出された「おねば」を「200度スチーム」でお米にコーティングすることで、粒感(ハリ)と甘み、もちもち感のあるごはんに炊き上げます。加えて、「甘みともちもち感」が特徴の「圧力方式」と、「旨みと粒感(ハリ)」が特徴の「スチーム」技術をコントロールすることで、「銀シャリ」コースのかたさと食感を好みに合わせて、「銀シャリ、かため、やわらか、しゃっきり、もちもち」の5種類から炊き分けることができます。

そのほか、専用アプリケーションをインストールしたスマートフォンを使って、お米の銘柄と好みの食感を選び、炊飯器本体にタッチするだけで炊飯する「銘柄炊き分けコンシェルジュ」機能も搭載。お米の銘柄は、「コシヒカリ」「ひとめぼれ」など主要10品種11種類が用意され、それぞれのお米の特性にあった火加減でお米の持ち味を引き出し、おいしく炊き上げます。

さらに、フタにもIHを搭載し、全方位から包んで強火加熱する「全面発熱6段IH」や、すしめし、おこわなどレシピに合わせてスチームを自動でコントロールする「スチーム自動コントロール」、保温中のパサツキを抑える「スチーム保温」、保温ごはんの量に応じて再加熱時間を調整する新「量ピタ スチーム再加熱」など備えます。

消費電力(炊飯時)はSR-SPX103が1,210W、 SR-SPX183が1,400W。 「エコナビ」も装備し、ごはんの量に応じた保温により、消費電力量を約5%カット。見やすいワイド斜め表示のホワイトバックライト液晶も搭載し、炊飯や保温の電気代が見える「電気代目安表示」も可能。「音声ガイド」と「光誘導」による簡単操作も実現。

内釜は厚さ2.5ミリのダイヤモンド竈釜。容量はSR-SPX103が0.09~1.0リットル、SR-SPX183が0.18~1.8リットル。本体サイズと質量は、SR-SPX103が26.6×23.3×33.8センチで、7.3キロ。SR-SPX183が29.2×26.7×36.5センチで、8.7kgキロ。本体カラーはルージュブラック(-RK)とホワイト(-W)の2色。同梱品はしゃもじ、しゃもじホルダー、計量カップ。

Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 1.0L 0.5~5.5合 SR-SPX103-RK ルージュブラック
Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 1.0L 0.5~5.5合 SR-SPX103-W ホワイト

Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 1.8L 1合~1升 SR-SPX183-RK ルージュブラック
Panasonic スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 1.8L 1合~1升 SR-SPX183-W ホワイト

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