iBasso Audio、ポータブルハイレゾプレーヤー「DX90j」

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ヒビノインターサウンドは、iBasso Audioブランドのポータブルハイレゾプレーヤー「DX90j」をこのほど発売しました。価格は54,500円前後(税抜き)。

iBasso Audio DX90j

本体サイズが100×64×17ミリ(縦×横×厚さ)、重さ140グラムと軽量コンパクトながら、最大192kHz/24bitのPCM音源再生や、DSD 2.8MHzの88.2kHz/24bitリアルタイム変換再生も可能なポータブルハイレゾプレーヤー。

表面実装には、「DX90」の7倍を超える銀含有率の無鉛銀入りハンダを採用したことで、電気伝導率が向上したとともに、回路への電気抵抗が減少し、音質がさらに向上。ISO9001と、ISO14001の認証も受けており、優れた音質と品質をも獲得。

DAC部にはESS TechnologyのDAC「ES9018K2M」をモノラルモードで2個搭載。左右を個別に処理することで、広範なダイナミックレンジを実現。また、音量調整はES9018K2M内蔵の高精度256ステップのデジタルボリュームで制御を行う仕組みで、ボリューム素子を信号経路に使用しないため、クリアな音質を実現します。

さらに、アンプ部は左右それぞれにTexas Instruments社の高精度オペアンプ「OPA1611」、および高速バッファー「BUF634」を採用。I/V変換やアンプ部にもモノラルコンストラクションを採用し、優れたセパレーションと高い駆動能力を可能とし、ハイレゾオーディオをより緻密に楽しめます。本体に3 段階にゲイン切替を装備。幅広いインピーダンスのイヤホン、ヘッドホンを使用できます。

ストレージ容量は8GB。micro SDHC/SDXC対応メモリカードが利用でき、保存容量を拡張できます。音楽フォーマットは、PCM音源(最大24bit/192kHz)や、DSD(2.8MHzの88.2kHz/24bitリアルタイム変換)のほか、FLAC、Apple Lossless Audio(ALAC)、AIFF、WAV、WMA、AAC、OGG、APE、MP3など、多様なフォーマットに対応。

液晶ディスプレイは、QVGA/2.4型のIPSタッチパネルを搭載し、直感的な操作が可能。3個の物理スイッチも本体に備えており、手元が見えない場所でも、再生・一時停止や、曲送り・曲戻しの操作が行えるようになってます。

外部インターフェイスは、3.5ミリステレオミニジャック×2、USB、microSDXC対応カードスロット、同軸デジタルを搭載。USBはUSB-OTG機能をサポート。バッテリ駆動時間は約8.5時間となってます。

同梱品はUSBケーブル、エージングケーブル、シリコンケース、液晶フィルム2枚など一式。

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iBasso Audio DX90j

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