harman/kardon、Chromecast built-in対応ワイヤレススピーカー「OMNI 10+」/「OMNI 20+」

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ハーマンインターナショナルは、「harman/kardon」ブランドのChromecast built-inに対応したワイヤレススピーカー「OMNI 10+(オムニ10プラス)」と「OMNI 20+(オムニ20プラス)」を、このほど発売しました。価格は、OMNI 10+が29,880円(税抜)、OMNI 20+が39,880円(税抜)。

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前製品の「OMNI 10」「OMNI 20」の後継機で、Chromecast built-inを新たに追加したことで、さらに便利になったワイヤレススピーカー。

スマートフォン/タブレットとWi-Fiで接続することで、インターネットの音楽配信サービス「Spotify」やラジオなどのストリーミングサービスを再生をすることが可能。また、Spotify Connect にも対応しているため、スマートフォン/タブレットを使わず、本体の再生ボタンを押すだけで 再生していたプレイリストを再開することができます。


加えて、Wi-Fiを利用して複数台の「OMNI 10+」や「OMNI 20+」と連携すれば、マルチルームでリスニングすることが可能。複数の部屋で同じ楽曲を同時にワイヤレス再生したり、別の楽曲をそれぞれのスピーカーで再生することができます。

また、同時に同じ製品(OMNI 10+同士、またはOMNI 20+同士)を2台接続した場合は、左チャンネル用・右チャンネル用に設定することで、大型スピーカーに匹敵する、よりライブ感のある本格的なサウンドで再生可能。音楽再生はWi-Fi経由なので24bit/192kHzの高音質サウンドで再生できるほか、再生中にスマートフォンで通話やゲームをプレイしていても、スピーカーの音楽が途切れることはありません。


スマートフォン/タブレット専用アプリ「Harman Kardon Controller(無料)」が提供されており、Wi-Fi設定やスピーカー設定などが簡単にできます。マルチルーム再生や、2台ステレオ再生なども本アプリで設定可能。

さらに、Bluetooth 4.1に対応し、スマートフォン/タブレットなどの対応機器とペアリングすれば、音楽をワイヤレスで楽しめます。Bluetoothに対応していないミュージックプレイヤーでも、オーディオケーブル(別売り)をスピーカーの外部入力端子に接続すれば使用できます。

2製品とも、高音域に19ミリ径ツイーターと、中低音域に90ミリ径ウーファーを組み合わせた2ウェイ・システムを採用。低音を増強するパッシブラジエーターも備え、クリアで重厚なサウンドを表現します。なお、「OMNI 20+」は、ツイーターとウーファーを各2ペアで搭載。より迫力あるステレオサウンドが楽しめます。

「OMNI 10+」の本体サイズは181×166×159ミリ(幅×奥行き×高さ)、質量は約1.3キロ。最大出力は総合50W。周波数特性は52Hz~20kHz。同梱品は、ACアダプター、電源ケーブルが一式。

「OMNI 20+」の本体サイズは260×164×164ミリ(幅×奥行き×高さ)、質量は約2.3キロ。最大出力は総合60W。周波数特性は53Hz~20kHz。同梱品は、電源ケーブル。

本体カラーはブラック、ホワイトの2色から選べます。

▼こちらで予約できます
Harman Kardon OMNI 10 + ブラック HKOMNI10PLBLKJN
Harman Kardon OMNI 10 + ホワイト HKOMNI10PLWHTJN

Harman Kardon OMNI 20 + ブラック HKOMNI20PLBLKJN
Harman Kardon OMNI 20 + ホワイト HKOMNI20PLWHTJN

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