パナソニック、小型/静音化したライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン) SD-RBM1001」

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パナソニックは、小型化された新型ライスブレッドクッカー「GOPAN(ゴパン) SD-RBM1001」を発売中です。実売価格は40,000円前後。

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「お米からパンが作れる」という新しいメニューを提案し、国内販売累計約30万台を達成したホームベーカリーの新製品。新製品では、国内のホームベーカリーとして初めてインバーターモーターを採用し、本体の小型化や静音化を実現したのが特長。

インバーターモーターの回転数は可変式となっており、従来は個別に配置していたミル工程用と練り工程用の2つのモーターの役割を1つにし、2011年発売の従来モデル「SD-RBM1000」と比べ、設置面積は約25%コンパクト化し、質量も約31%軽量化されています。このインバーターモーターの採用で、「ねり工程」において、デリケートな米パン生地に適した低速で生地を傷めないようにしっかり練ることができ、より伸びのある生地を作ることが可能なったほか、ふた部分には新・加熱構造を採用し、熱効率を高め、天面までムラなくこんがりとした焼き上がりを実現させています。

また、新・ミル構造の採用により、ミル時の運転音は従来モデルの約60dBから約50dBに低減。加えて、新・加熱構造の採用と製パンプロセスの改良で、皮はパリッと、中はふっくらした、より美味しいお米食パンが作ることができるようになりました。さらに、「W自動投入容器」と「アレンジ生地コース」でレーズンなどの具材を入れたり、生地に具材を練り込んだお米食パンが作ることができます。

斤数は1斤。もちの容量は280~420g(2合~3合)。調理コースは全25メニューを用意し、焼き色選択は濃/標準/淡から選択。主な機能はイースト自動投入、レーズン・ナッツ自動投入、13時間の予約タイマーを搭載します。

本体サイズは24×31.5×38.6cm(幅×奥行×高さ)、質量は8.0kg。消費電力は、ヒーターが370W、モーターが250W。コードの長さは1m。本体カラーは、ホワイト(SD-RBM1001-W)とブラウン(SD-RBM1001-T)の2色がラインアップ。 同梱品は、計量カップ、生種容器、ミトン、計量スプーン、グルテン用スプーン、洗浄ブラシなど。

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