パナソニック、液晶付きハードディスクレコーダー「DIGA+(ディーガプラス) UN-JL15T2/UN-JL10T2 」

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パナソニックは、液晶付きハードディスクレコーダー「DIGA+(ディーガプラス)」の新製品として15V型の「UN-JL15T2」と10V型の「UN-JL10T2」を6月15日より発売します。価格はUN-JL15T2が8万円前後、UN-JL10T2が6万円前後。

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好きな番組を録り貯めることができるハードディスクレコーダーと、お風呂など水回りでも使用できるIPX6/7準拠の防水仕様、およびバッテリーを内蔵した液晶モニターがセットになった製品。自宅の好きな所へ液晶モニターを持ち運んで、テレビ放送や録画番組をワイヤレスで手軽に楽しめます。

モニターサイズは、10V型のほか、防水モニターとしては業界最大となる15V型が用意され、これまでの防水テレビにはなかった迫力の大画面で試聴することができます。また新製品では、レコーダーをインターネットに接続すれば、モニターでインターネットを閲覧できるようになったほか、レコーダーとモニターを通信するためのアンテナをレコーダー、モニター各々に2本ずつ装備し、従来機種に比べ大幅につながりやすくなっています。加えて、別売の無線LAN中継機「DY-WE10-W」(6月中旬発売予定)を使用すれば、これまでつながりにくかった場所でも利用できるようになります。

ハードディスクレコーダーの仕様は共通で、ハードディスク容量は320GB。予約可能番組数は128番組(予約可能期間・1年間)。チューナーは地上/BS/110度CSデジタルに対応。外部インターフェイスはHDMI出力、USB端子、LAN端子を装備。

録音方式はMPEG-2 AAC。録画圧縮方式はMPEG-2(DRモード)のほか、MPEG-4 AVC/H.264(1.5倍録~15倍録モード)による長時間録画も可能。デュアルコアプロセッサの「新ユニフィエ」を搭載。従来機種との比較で約2倍の処理速度が向上しており、スピーディで快適な操作を実現します。また、高精度のIP変換と映像信号レベルに応じた画質処理により、高画質を実現。豊かな階調表現が可能なディテールエンハンサーも備えます。

本体サイズは、183×184×43mm(幅×奥行×高さ)、質量は約0.7kg。消費電力は約13W~約0.01W。

モニターの仕様は、15V型が解像度1,354×760ドット、10V型が1,024×600ドット。タッチパネルなため、録画/再生やチャンネル切換などの操作を直感的に行えます。

通信機能はIEEE 802.11a/b/g/n対応無線LANを内蔵。800mW+800mW(8Ω)やヘッドホン出力を搭載。バッテリを内蔵し、稼働時間は約4時間15分(明るさ-5の場合)。充電時間は15型が約3時間45分、10型が約3時間15分。ACアダプターはマグネットタッチ式で、簡単に充電端子を接続可能。 背面には収納式のスタンド付き。

本体サイズと質量は15V型が387.6×16.9×253.5mm(幅×奥行き×高さ)で、約1.42kg。消費電力は約13W。

10V型は264.0×15.2×181.9mm(幅×奥行き×高さ)で、約0.69kg。消費電力は約11.5W。

同梱品は、レコーダ用リモコン、アンテナケーブル、電源コード、miniB-CASカード、マグネットタッチ式ACアダプターのほか、お風呂のスペースに合わせて設置できる便利な吸盤ホルダー、吸盤ホルダー用取付シートなど

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