ツインバード、DCモーター搭載の省エネ扇風機「COANDA AIR(コアンダエア) EF-D959W」

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ツインバードは、DCモーターを搭載したリビングタイプの扇風機「コアンダエア」の2013年モデル「EF-D959W」をこのほど発売しました。価格は19,800円前後。

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内側を空洞にした独自のデザイン羽根を採用し、外側の気流を引き込むことで、従来の扇風機では難しいムラの少ない、心地よい直進風を生み出す「コアンダエアテクノロジー」を搭載した扇風機。

2013年モデルは、羽根の直径が従来機種「EF-D949」の約30cmから35cmに大型化し、少ない回転数でEF-D949と同じ風量を実現するとともに、静音性をより高めています。

搭載モーターは、省エネで幅広い回転制御が可能な24VのブラシレスDCモーターを採用。風量切り替えは20段階、羽根の回転数は120~800rpmで、超微風から強風までシーンによって必要となる幅広い回転数に対応。消費電力は最弱運転の場合2.5W、1カ月の電気代は約14円(1日8時間使用)と経済的です。

また、高さ調節は最大1,100mm/10段階まで対応し、高さのあるベビーベッドやソファを使用していても、風が十分に届けられるように設計されています。操作性では、細やかに風量調節が行えるジョグダイヤルを台座部分に装備。そのほか、室内の温度に合わせて風量を自動切り替えする「センサー自動運転モード」や、ワンボタンで超微風運転に切り替える「微風ボタン」、約2/4/8時間で設定できるオフタイマー、チャイルドロックなども備えます。さらに、 本体支柱のランプ表示で運転状態や設定状態を確認が可能。

本体サイズは390×390×900~1,100mm(幅×奥行き×高さ)、質量は約6.3kg。角度調節は上28度/下14度に対応。消費電力は2.5~33W。リモコンが同梱し、膝や腰を曲げたりすることなく、たったまま片手で操作できるように本体上部に設置することができます。

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