ダイソン、コードレスサイクロンクリーナー「Dyson Digital Slim DC62」シリーズ/「Dyson DC61」

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ダイソンは、スティックタイプのコードレスサイクロン掃除機「Dyson Digital Slim DC62」シリーズと、ハンディタイプのコードレスサイクロン掃除機「Dyson DC61」シリーズを9月13日より発売します。

両シリーズとも、新たに開発した毎分最大110,000回転する350W出力のデジタルモーター「V6」を搭載し、従来機種「DC45」に搭載されている「V2」よりも1.5倍パワフルで高効率を実現。また、2層に配置された15個のサイクロンが同時に機能することで風量を高め、微細なゴミを捕らえる「2 Tier Radial(ティアーラジアル)サイクロン」も採用したことで、コードレス掃除機でありながら、一般的なコード付きキャニスター掃除機よりも3倍の吸引力を備えています。吸引仕事率は通常モードで28AW、強モードで100AW。

さらに、再設計されたニッケルマンガンコバルトバッテリを使用することで、吸引力がいつまでも変わらず、運転時間は通常モードで20分、強モードで7分。充電時間は3時間半で、従来機種「DC45」よりも2時間短縮しています。

使い勝手では、トリガーボタンを軽くし、ハンドルの傾斜を見直すなど、人間工学に基づきハンドル部分全体を再設計することで、長時間使用しても手や指にかかる負担を大幅に軽減させています。

「Dyson Digital Slim DC62」シリーズは、床だけでなく、天井などの高い場所の掃除や家具の下のすき間掃除に最適なスティックタイプのコードレス掃除機。アルミパイプは取り外すことができ、階段の掃除に便利なハンディタイプの掃除機としても活躍します。

また、ヘッドにはあらゆるフロア上のゴミを取り除くナイロン素材のブラシと微細なゴミを取り除く採用した最新のカーボンファイバーブラシを搭載した新しいモーターヘッドを採用。本体やツールの収納を容易にする壁掛け対応の収納用ブラケットが付属します。

ラインアップは、モーターヘッドやミニモーターヘッドなど4種類のツールが付属する標準タイプの「モーターヘッド(DC62MH)」と、モーターヘッドのツールに加え、フトンツールなど計7種類のツールが付属する上位タイプ「モーターヘッド コンプリート(DC62MHC)」を用意します。価格は前者が69,800円、後者が79,800円。

本体サイズは211×1,180×208ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は1.22キロ(本体のみ)。本体カラーはモーターヘッドがパープル/ ニッケル、モーターヘッド コンプリートがフューシャ /ニッケル。充電器が同梱。

「Dyson DC61 (DC61MH)」は、モーターヘッドを採用するハンディタイプのサイクロン掃除機。フトンツールやミニモーターヘッドなど4種類のツールが付属し、本体カラーはパープル/ニッケルを用意します。

本体サイズは127×395×208ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は1.22キロ。充電器が同梱。価格は39,800円。

Dyson Digital Slim DC62 モーターヘッド DC62MH
Dyson Digital Slim DC62 モーターヘッドコンプリート DC62MHC
Dyson DC61 モーターヘッド DC61MH

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