BALMUDA(バルミューダ)、3Wの消費電力を実現した扇風機「Green Fan2(グリーンファン)」(EGF-1100-WH)

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BALMUDA Inc.から、内側と外側の2重構造による羽根で自然な風を送り出す扇風機の新モデル「Green Fan2(グリーンファン)」(型番:EGF-1100-WH)が発売中。

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独自のグリーンファンテクノロジーにより、1枚のファンから 2種類の風を発生させ、ある地点で集中・拡散させることによって、自然でやさしい風を送り出せる扇風機。

新モデルでは、DCブラシレス・デジタルモーターを採用し、弱運転時の消費電力を従来の4Wから3Wに削減。これにより一日8時間使用しても、1カ月の電気代は15円で済むという。最大運転でも17Wまでと非常に低消費電力。また、DCブラシレス・デジタルモーターのもう一つのメリットとして、従来の扇風機の約半分の超低回転数で運転できるため、独自の14枚羽根と低回転の組み合わせで、“そよ風”を再現できるということです。

さらに、新開発のサイレントモーターと、独自の14枚羽根による動作音はわずか13dBと非常に低騒音で、弱運転時には風切り音も聞こえないほど。ファンスピードの設定は4段階で、1~3段階では風を送り出すモードで、4段階目は空気を循環させるサーキュレーターモードとして使用します。このサーキュレーターモードでは、約10メートルまで風が届くので、サーキュレーター専用機並の空気循環性能を持ってます。

使いやすさでは、便利なスマートリモコンを付属。電源や風量調節の操作が行えるほか、「首振りボタン」を長押しする事で素早く好みの角度で止められる「スマートターン機能」や、就寝時に本体インジゲーターを完全消灯する「インジケーター消灯モード」といったリモコンからのみ操作可能な機能も搭載します。なお、本体側の操作ボタンはヘッド上部に配置され、腰をかがめることなく操作可能。

このほか、脱着式の中間ポールも採用し、トールサイズとショートサイズの2種類のスタイルで使い分けできるのも特長。夏はフロアで扇風機として、冬場は暖房効率を上げるサーキュレーターとして一年中使用できます。ファンガードはマグネット式なので掃除の際に簡単に脱着できて便利。切タイマー機能(1/2/3/4時間)や10時間オートオフ機能も備えます。

サイズは330×320×867mm(幅×奥行き×高さ)で、ショートサイズ時の高さは467mm。重量は3.8kg。コード長は2.5m。価格は34,800円。

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