audio-opus、ハイレゾポータブルプレイヤー「OPUS#1S (HA-520-32G-LB /HA-520-32G-MP)」

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エムエムシー企画は、「audio-opus」ブランドのハイレゾポータブルオーディオプレイヤー「OPUS#1S(オーパスワン・エス)」をこのほど発売しました。価格は46,000円(税抜)。

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24bit/192kHzまでのハイレゾ音源を高精度に再生することができるハイレゾ対応ポータブルデジタルオーディオプレイヤー。

前製品「OPUS#1」と同様、高性能を手軽に持ち運ぶことをテーマに、手にしっくりとなじむ本体サイズと軽さを重視し、外出時でもストレスのない、軽快な操作性とシンプルなUIを採用。さらなる高音質化と大幅な高出力化を図りながらも、バッテリーの消費を抑えて再生時間を犠牲にせず、場所を問わずどこにでも持ち運んで気軽に高音質な音楽を楽しむことが可能です。

DACにはシーラスロジック社の「CS4398」の次世代版となる「CS43198」をL/R独立させたデュアル構成で搭載。また、3.5ミリのアンバランス出力に加えて、2.5ミリのバランス出力を装備。デュアル搭載のDACと優れたセパレーション設計で、高精細かつワイドでクリアなサウンドを再生します。

さらに、DAC性能をフルに引き出せるように緻密に配線設計された回路基板は、電源GNDとのセパレーション、L/R各信号線の精密な均等化と最適化を実現。出力はバランスが3.4Vrms、アンバランスが3.1Vrmsという大幅な出力向上と、あらゆる出力におけるクオリティを格段に向上させ、SNRが125dB、THD+Nが0.00005%、クロストークが142dB(いずれもバランス)という、ハイエンド製品に迫る最高レベルの音響性能を獲得。

再生可能な音楽ファイルはWAV、FLAC、MP3、WMA、OGG、APE、AAC、ALAC、AIFF、DFF、DSF。PCM音源のBit to Bitによる再生は24bit/192kHzまで対応。DSD音源にも対応し、24bit/192kHzのPCMデータに変換して再生可能。32bitや192kHzを超えるPCM音源は24bit/192kHzにダウンコンバートして再生します。

そのほか、アンバランス出力は光デジタル出力と兼用。バランス出力、アンバランス出力はともラインアウトモードに対応します。加えて、DSD(DoP、DSD128まで)に対応したUSB-Audio出力(USB-OTG)も備え、ポータブルアンプとデジタル接続して、より高品質なDSD再生が可能。また、PCとUSB接続すれば、USB-DACとしても利用でき、PC内の音声データをより高音質で再生可能。

製品仕様は、ARM Cortex-A9クアッドコアプロセッサー(1.4GHz)、1GBメモリー。内蔵メモリー容量は64GB。マイクロSDXC対応メモリーカードスロットも2スロット搭載されており、最大400GB×2まで拡張できます。

筐体は初代「OPUS#1」と同様、八角形を基本としたOctagon-Modifiedデザインを採用。片手での操作も容易に行えます。OSはAndroid OS5.1.1をベースとし、ディスプレイ部は、視野角が広くくっきりとした見やすい表示が可能な480×800ドット/4インチの高精細大型IPSタッチパネルを装備し、直感的な操作が可能。

電源は4,000mAhリチウムポリマーバッテリーを内蔵。大幅な性能向上しながら、初代モデルから再生時間を約10パーセント改善。待機時の消費を極限まで抑えるウルトラパワーセービングモードを用意。満充電状態であれば停止状態で画面オフ後、自動的に本モードに入り、4週間後でも即座に復帰することが可能です。

本体サイズは72×18×112ミリ(幅×奥行き×高さ)、質量が190グラム。本体左側に再生/一時停止、前の曲、次の曲の各ボタン、右側にボリュームボタンを装備。ボリューム調整は150 段階。本体カラーはラピスブルー、ミッドナイトパープルの2色から選べます。同梱品は、マイクロUSBケーブル、ガラス保護フィルムが一式。

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audio-opus ハイレゾポータブルプレイヤー OPUS#1S ラピスブルー HA-520-32G-LB
audio-opus ハイレゾポータブルプレイヤー OPUS#1S ミッドナイトパープル HA-520-32G-MP

audio-opus OPUS#1/1S専用 Genuineレザーケース (ネイビー)
audio-opus OPUS#1/1S専用 Genuineレザーケース (パープル)

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