Astell&Kern、ポータブルハイレゾプレーヤー「A&ultima SP1000M (AK-SP1000M)」

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アユートは、「iriver Astell&Kern(アイリバー アステルアンドケルン)」ブランドのハイレゾ音源再生に対応したポータブルデジタルオーディオプレーヤー「A&ultima SP1000M」を、このほど発売しました。価格は、Lapis BlueとOnyx Blackが299,980円(税抜)、Goldが369,980円(税抜)。

高い処理性能を発揮する8コアプロセッサーや200Fsの超低ジッターを実現するVCXOクロック、旭化成エレクトロニクス社のフラッグシップ32bit2chDACチップ「AK4497EQ」をデュアル構成で搭載した、ポータブルハイレゾプレーヤー。

ポータビリティの強化と低価格化をコンセプトのもと、従来製品「SP1000」のプロセッサーやDACチップなどの主要パーツはそのままに、ディスプレイサイズを5インチから4.1インチに、ボディシャーシをステンレススティールと純銅からアルミニウムへ変更することで小型/軽量化を実現。

また、DACチップ「AK4497EQ」をL/R独立で1基ずつ搭載し、高分解能32bit処理と、ノイズ耐性の高い設計により、繊細な音を再現可能。PCM最大32bit/384kHz、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生も実現。加えて、デュアルDACの恩恵を最大化できる2.5ミリの4極バランス出力を備え、徹底した高音質化を追求。

ストレージ容量は128GB。マイクロSDXC対応カードスロットも搭載しているので、ストレージ容量を最大400GBまで増やせます。再生形式はWAV、FLAC、MP3、WMA、OGG、APE、AAC、ALAC、AIFF、DFF、DSF。

さらに、最大10Gbps(理論値)の高速ファイル転送が可能なUSB 3.0 タイプC端子を装備。USB-DACにも対応し、最大PCM384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)までのハイレゾ音源をPCなどから入力して高音質で再生可能。USB-AUDIO出力もサポートしているので、対応するDACに接続すれば高品位なデータトランスポートとして使用できます。高速充電にも対応しているので、別売りの高速充電対応USB-ACアダプターを使って約2時間の充電すれば、最大約10時間の連続再生を実現。

ワイヤレス通信は、IEEE 802.11b/g/n準拠ワイヤレスLAN、Bluetooth 4.1に対応。プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/aptX HD。同梱の専用ケースはイタリアの「La Perla Azura」社製のダコタレザーを使用。

本体サイズは67.9×16.9×117ミリ(幅×奥行×高さ)、質量は約203グラム。本体カラーはLapis Blueのほか、本体の素材をアルミから純度99.7パーセントの金メッキコーティングを施した真鍮に変更し、内蔵ストレージを128GBから256GBに倍増した限定生産カラーのGold、同梱の本革ケースをLa Perla Azura製からNUOVA ALBORA製に変更した限定カラーのOnyx Blackから選べます。

▼こちらで購入できます
Astell&Kern ハイレゾポータブルプレーヤー A&ultima SP1000M AK-SP1000M-LB/RG/OB
A&ultima SP1000M専用オプション

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