アップル、Apple Watch Series 5 GPSモデル/GPS+Cellularモデル

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アップルは、第5世代となるスマートウォッチ「Apple Watch Series 5」のGPSモデルと、GPS+Cellularモデルを、このほど発売しました。価格は、GPSモデルの40ミリが42,800円から、44ミリが45,800円から。GPS+Cellularモデルの40ミリが53,800円から、44ミリが56,800円から。

アップル Apple Watch Series 5

従来製品と同じく、GPSモデルとGPS+Cellularモデルがラインアップされ、ケースサイズは40ミリと44ミリから選べます。また、Series 5では素材の選択肢が広がっており、従来のアルミニウム、ステンレススチール、セラミックに加えて、新たにチタニウムも選択可能。


新機能として、常時表示に対応した新しい「Always-On Retinaディスプレイ」を搭載し、手首を上げたりディスプレイをタップすることなく、時刻や様々な情報を表示します。

加えて、文字盤は新しいディスプレイに合わせて最適化されており、従来のLTPSからLTPOを採用したことで、超低電力ディスプレイドライバーや高効率の電力管理IC、新しい環境光センサーなどと連係し、ユーザーが手首を下げると画面が少し暗くなり、手首を上げたり、タップしたりすると最大の明るさで表示します。

OSはwatchOS 6を搭載。新しいコンパスも採用し、アップデートされたマップアプリと組み合わせることで、ユーザーが今いる場所を表示する、新しい位置情報機能が利用可能。新しいコンパスアプリを活用すれば、方位、傾斜、緯度、経度、高度を把握することができるほか、3つの新しいコンコンパスコンプリケーションのうちの一つを文字盤に追加することもでき、方向を一目で確認できます。

Cellularモデル専用機能として、海外での緊急通報機能が利用可能。150以上の国をサポートし、iPhoneが近くになくても、Apple Watchから直接緊急サービスへの通報を行います。

主な製品仕様は、プロセッサーが64bit対応デュアルコアの「S5チップ」を搭載し、S3チップから最大2倍高速。Appleワイヤレスチップ「W3」も備えます。

ワイヤレス通信はIEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 5.0に対応。GPS+Cellularモデルは、LTEがバンド1、2、3、4、5、7、8、18、19、20、25、26、39、40、41、66、UMTSが850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz。

ディスプレイ解像度は、40ミリが324×394ドット、44ミリが368×448ドットで、感圧タッチ対応LTPO OLED常時表示Retinaディスプレイを搭載。輝度は1,000ニト。

センサーは、GPS、GLONASS、Galileo、QZSS、コンパス、気圧高度計、電気心拍センサー、第2世代の光学式心拍センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサーを内蔵。

リチャージャブルリチウムイオンバッテリーを内蔵し、最大18時間使用できます。同梱品は、磁気充電ケーブル、USB電源アダプターなどが一式。

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