三菱、3D立体視が可能なレーザーテレビ「LASERVUE(レーザービュー) 75-LT1」

投稿日:

三菱電機から、レーザーを光源に用いた75型ハイビジョンレーザーテレビ「LASERVUE(レーザービュー) 75-LT1」が発売中。

20110323_laservue01.JPG

モニター部とステーション部で構成され、従来の液晶テレビの約2倍の色再現範囲を実現するレーザー光源を採用し、フルHD(1920×1080ドット)表示や3D立体視にも対応するDLPリアプロテレビ。NTSC比約175%という広い色域を実現させており、75型の大画面でもこれまでにない色鮮やかな映像を提供できるという。フレーム補間しながら毎秒120フレームでなめらかに再生する「倍速ピクチャー」も備えてます。

3D方式は、サイドバイサイド方式、トップアンドボトム方式、チェッカーボード方式に対応。映像表示には高速応答性にすぐれるDLP方式を採用し、クロストーク(残像感)を抑え、安定した3D再生を可能としています。3Dメガネは、アクティブシャッター方式の専用メガネを2個標準で付属。

20110323_laservue02.JPG

気になる消費電力ですが、発光効率の高いレーザー光源を高速の点灯制御回路で最適駆動することで、定格消費電力は305W(モニター部270W/ステーション部35W)、待機時消費電力は0.7W(モニター部 0.5W/ステーション部 0.2W)と、75型の大画面ながら低消費電力を実現させています。また、レーザーを扱うということで安全面ではJIS C 6802の「レーザ製品の安全基準」のクラス1に準拠した安全設計となってます。

ステーション部には地上/BS/110度CSデジタルチューナーとアナログチューナーを搭載。EPGは最大9ch/8時間表示が可能な高精細フォントで見やすい電子番組表を搭載し、番組タイトルや番組内容、予約状況などを読み上げることができます。読み上げの話速は3段階に切り換え可能。

このほか、よく使う操作機能のメニューを視聴画面やEPGに表示する「今すぐできることメニュー」や、問いかけ方式でテレビの初期設定が簡単にできる「らくらく設定」機能、自動読み上げやリモコンキーロックなどの設定を、使う人に合わせて一括設定できる「使う人切換」機能など搭載。

HDMI入力端子は4系統装備。モニタ部とはHDMIで接続します。HDMIはブルーレイディスクレコーダーなどの対応機器をテレビのリモコンで操作できる「REALINK(リアルリンク)」に対応。ほか、D4入力×2、ビデオ入力×3系統、アナログRGB×1、ミニD-sub15ピン×1、音声出力×1、デジタル放送出力端子×1(S2端子+コンポジット)、デジタル光音声出力×1など備え、Irシステム端子やLAN端子、3D赤外線エミッター出力も用意。SDカードスロットも装備し、デジタルカメラで撮影した静止画(JPEG)をテレビ画面で表示可能。

スピーカ出力は10W+10Wで、人の声の音域レベルを上げることで、アナウンサーや人の声が聞きやすくなる「声ハッキリ機能」が利用可能。

サイズ(幅×高さ×奥行き)と重量は、モニター部が169.1× 106.4×38.4cmで71.0kg。ステーション部が18.2×18.2×30.1cmで5.4kg。リモコンや3Dメガネ×2、3D赤外線エミッターなど付属。価格は75万円前後~90万円前後。

▼製品情報や最安値のチェックは以下の通販サイトで

- スポンサードリンク -