バルミューダ、2つのファン搭載タワー型空気清浄機「JetClean(ジェットクリーン) EJT-1000-WK」

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バルミューダデザインは、2つの強力なファンで36畳まで使える空気清浄機「JetClean (EJT-1000-WK)」を発売中です。価格は46,800円。専用の交換フィルターは6,980円。

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同社初の空気清浄機。スリムなタワーデザインで置き場所を選ばず、理想的な循環気流を作り出す独自の「Wファン構造」と循環した空気をろ過する「360°フィルター」を採用。コンパクトボディながら適用畳数は36畳という非常に高い空気清浄能力を備えています。

空気清浄では、まず吸引専用のターボファンで周辺空気を取り込み、吸い込まれた空気はプレフィルターで大きなゴミを捕り、長さ8mのHEPA性能素材をプリーツ状に折り畳んだ集じんフィルター「360°フィルター」で、徹底的にろ過。0.3μmというウイルスレベルの微細な粒子も、6畳の部屋なら15分で99%以上除去します。 昨今話題となっている汚染物質「PM2.5」も勿論除去が可能。

また、清浄された毎分6,000リットルの綺麗な空気をさらに上に押し上げ、本体上部に装備されている同社の扇風機「GreenFan」と同じ2重構造の送風ファン「グリーンファンテクノロジー」によって、側面からの空気も取り込みながら、天井に最大で毎分10,000リットルもの風を送り出します。その風は部屋の隅々まで行き渡り、壁や床を伝って再びターボファンの吸引に導かれ、理想的な空気の循環が生まれます。

操作ボタンは電源、モード切り替え、ジェットクリーニングの3つだけを本体上部に配置。運転モードは、10/20/30分の3つのコース運転が選択できる「ジェットクリーニングモード」、就寝時などに役立つ省エネ運転の「セーブエナジーモード」、二つのセンサーで検知した空気の汚れに合わせて風量を自動調節する「オートモード」、一定の風量で運転するモードで冷暖房を効率化するサーキュレーターとしても使える「マニュアルモード」を用意。運転音はジェットクリーニングモード時で60dB、セーブエナジーモード時で15dB。

本体サイズは250×250×700mm(幅×奥行き×高さ)で、A4程度の設置面積。質量は約8kg。消費電力は4~72W。コード長さはAC側が0.5m、DC側が1.8m。本体カラーはホワイト×ブラック。

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