東芝、ノンオイルフライ調理できる2段オーブンレンジ「『石窯ドーム』 ER-LD330」など8月発売

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東芝は、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品「ER-LD330」を8月16日より発売予定です。価格は85,000円前後。

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最上位機種の「ER-LD330」は、庫内容量30Lの過熱水蒸気オーブンレンジ。湾曲天井に沿って庫内に熱風をすばやく循環させて調理する「石窯ドーム構造」を採用し、最高300度のオーブン加熱と庫内壁面の遠赤コーティングにより、全面から発生する遠赤外線で調理することが可能。また、角皿の縁のスリットを抜けた熱風による熱対流で、ピザなら一度に2枚焼けるほか、バターロールやクッキーなどの食品もたくさんの量を一度にまとめて上下2段で同時に調理することができます。

さらに、オーブンと300度の過熱水蒸気の組み合わせることで、油を使わない「揚げ物(ノンフライ)調理が可能。焼網を使用するため脂も下に落ちてヘルシーに仕上がります。加えて、少量の油でえびフライやとんかつといったローカロリーフライ(オーブン調理)も可能です。

設置は、上面の間隔を10cm開け、背面を壁にピッタリ付けて置けるのと、左右の間隔各2cmもしくは、左を壁に付けて右を4cm開けるかの2通りから選択できます。

お手入れも簡単なのも特長で、スチームで汚れを浮かす「手間なしお手入れオート」機能搭載。扉部と底面を除く庫内と角皿には、食材がこびりつきにくく、汚れも落としやすいセラミックコーティング「とれちゃうコート」を施してあります。そのほか、付属料理集のメニュー数は、従来機種から23メニュー増え、229メニューを掲載。

出力はオーブンが1,390W、グリルが1,100W、スチームが350W。温度調節範囲はオーブンが100~300度、過熱水蒸気が100~250度。レンジが1,000W、600W・500W連続、200W相当、100W相当。消費電力はオーブン/グリルが1,420W、レンジが1,430W。2段調理のほか、トーストにも対応。操作部にはホワイトバックライト大型液晶を装備。

本体サイズは500×450×388㎜(幅×奥行×高さ)、質量は18kg。本体カラーはグランホワイトとグランレッドの2色。同梱品は遠赤包み焼き角皿2枚、焼網、料理集。

また、7月中旬より、庫内容量30Lでオーブン1段調理の過熱水蒸気オーブンレンジ「ER-LD10」を65,000円前後で、庫内容量26Lでワイドフラット構造に変更した「ER-LD8」を53,000円前後で発売。最下位のスチームオーブンレンジ「ER-LD7」は43,000円前後で9月上旬に発売。

東芝 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム 30L ER-LD330 ERLD330
東芝 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム 30L ER-LD10-W ERLD10W
東芝 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム 26L ER-LD8-W ERLD8W
東芝 スチームオーブンレンジ 石窯ドーム 26L ER-LD7 ERLD7

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