パナソニック、1TB HDD内蔵の録画テレビ「VIERA(ビエラ)」TH-L37R3/TH-L32R3

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パナソニックから、1TB HDDを内蔵した録画対応の液晶テレビ「VIERA(ビエラ) R3シリーズ」が発売中。実売価格は37型の「TH-L37R3」が10万円前後、32型の「TH-L32R3」が9万円前後。

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いずれも、広視野角の「IPSαパネル」とエッジ型LEDバックライトを搭載し、高画質と省エネを両立したほか、シーンに応じてLEDバックライトを制御する「コントラストAI機能」を備え、黒が引き締まった深みのある映像を楽しめます。解像度は37型が1,920×1,080ドット(フルHD)、32型が1,366×768ドットで、パネルの表面処理は半光沢仕上げ。

ノイズを抑える「HDオプティマイザー」や映像の奥行き表現力を向上させる「コントラストマネジメント」に加え、映像メニューに「オート」モードを搭載し、人間の視覚特性を活かし、視聴環境や映像コンテンツに適した高画質にVIERAが自動調整します。また、37型は、2倍速駆動技術を搭載し、映像のホールド時間を短くすることで全方向の動画ボケを低減し、速い動きも鮮明に描写します。

チューナーは、地上/BS/110度CSデジタル各2系統のダブルチューナ構成で、地上アナログチューナも搭載。内蔵HDDやSDメモリーカードに視聴中の番組を録画したり、EPGによる予約録画、好きなジャンルや録画時間帯などをあらかじめ設定しておくことで自動録画する「お好み録画」に対応。ダブルチューナなので、番組を見ながら裏番組の録画も行えます。

さらに、時間を短縮して再生できる「早見早聞き再生」、追っかけ再生、オートチャプター機能、番組を録画しながらすでに録画した番組を再生できる「同時録画再生」にも対応。SDカード録画では番組の画面メモ機能による静止画も記録できます。

HDMI入力は2系統装備。DIGAやラックシアターとの連携する「VIERA Link」に対応。HDMI ver.1.4の機能「コンテンツタイプフラグ」を活用することで、デジタルカメラやビデオカメラの写真や映像、DIGA(ディーガ)の録画番組など入力コンテンツに適した画質に自動調整します。

ネットワーク機能では、アクトビラ ビデオ・フルやTSUTAYA TVなどに対応するほか、内蔵HDDに録画した番組をDTCP-IP/DLNA対応のDIGAにネットワーク経由でダビングが可能。「お部屋ジャンプリンク」機能で、別室にあるDIGAの録画番組やムービー映像、デジタルカメラの写真などをVIERAで再生することもできます。

スピーカーは4.2cm×16cmのフルレンジユニット2基を搭載し、総合出力は20W(10W+10W)。

サイズ(幅×奥行き×高さ)と重量は37型が89×26×58.2cmで16kg、32型が76.9×23×51.4cmで13kg。消費電力は37型が86W/待機時0.1W。32型が65W/待機時0.2W。ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、VIERAが自動的にテレビ本体、及び周辺機器のムダな電力を抑える省エネ機能の「エコナビ」を搭載。リモコンなどが付属。

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