パナソニック、独自構造の羽根のない扇風機「スリムファン F-S1XJ」

投稿日:

パナソニックは、今まで置けなかったスペースでも使えるスリムでコンパクトな扇風機「スリムファン F-S1XJ」を5月20日に発売します。価格は34,800円前後。

B00C15CX52

- スポンサードリンク -

幅と奥行きがわずか18cmの省スペースで設置できるタワー型ファン。これまでの製品ではルーバーなどの可動機構で気流を制御していましたが、F-S1XJでは可動機構無しで気流の吹き出し方向を変えることができる独自構造の「流体素子技術」により、左右に広がる風を実現。ポール部の内部に独自のループ構造を設けることで吹出口で気流が変化し、前面約5mmのスリットから左右に方向を変えながら、風当たりが心地いい、やさしい風を送り出します。風量設定は5段階。吸気時のホコリを除去し、水洗いもできる「プレフィルター」も備えます。

扇風機のような羽根を使用しないのも特長で、本体の下部から吸気した空気を、直径70mmのポール前面のスリット形状の吹出口から送風するため、スリムでコンパクトなデザイン設計をも実現。加えて、ポール外装にはアルミ素材を使用することで、高級感を演出しています。ポール部トップには、リモコンを取り付ることができ、そのまま本体の操作が可能。

さらに、独自の微粒子イオン「ナノイー」発生ユニットも装備。本体風路内のユニットから発生させた「ナノイー」を風に乗せて部屋中に広げます。「ナノイー」は単独で使えるので、夏場は扇風機、冬場は部屋の隅に置いて「ナノイー」発生機として年中利用できます。

そのほか、低消費電力のDCモーターを搭載しており、消費電力3~14Wの省エネ運転を実現。首振り角度90度の自動首振り機能や、1・2・4時間設定の切タイマーも装備します。

本体サイズは180×180×950mm(幅×奥行×高さ)、質量は約4.2kg。本体カラーはシルバー。コード長は1.8m。付属品はリモコン。

- スポンサードリンク -