パナソニック、ナノイー搭載の省エネ扇風機「リビング扇 F-CJ329」/「F-CJ328」など

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パナソニックは、扇風機の2013年モデル「リビング扇 F-CJ329」と「F-CJ328」をこのほど発売しました。価格はF-CJ329が20,000円前後、F-CJ328が11,000円前後。

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新開発のひねりを加えた7枚羽根を採用した扇風機。従来の5枚羽根から羽根の枚数を増やしたことで、一枚一枚の羽根からの気流間隔を少なくなり、滑らかでやさしい風をつくりだすことが可能。また、羽根の形状にひねりを加えたことで、ファン表面の圧力分布を均一化し、送風時のファン効率が向上するため、風量が従来比で約19%(60Hz時は16%)高まり、受風幅も従来比で約21%広がっています。

搭載モーターは、低消費電力のDCモーターを新たに採用。消費電力は最小運転時2Wで従来比約88%削減、最大運転時でも22Wで従来比46%削減を実現。よりきめ細かに回転数を制御することも可能で、強風から微風まで自在に風量制御が行えるほか、「1/f ゆらぎ」が進化。「1/f ゆらぎ」では長野県・蓼科高原に吹く風を計測し、波形から運転制御プログラムを新たに開発。自然と同じ不規則な強弱の風を再現するとともに、体の冷やしすぎを抑えます。

また、室温に合せて自動運転する「温度センサー運転」(3段階設定)や、60/75/90度の左右首振り機能、切/入タイマー、チャイルドロックを装備。同梱品は、ホルダー付きワイヤレスリモコン。

F-CJ329は、左右首振り機能と上下首振り機能を組み合わせた立体首振りにより、室内全体に送風を行えるほか、独自の微粒子イオン「ナノイー」発生ユニットも搭載。羽根後方のモーター上部から発生させた「ナノイー」を、扇風機の送風と立体首振りにより室内全体に拡散することで、衣類に付着したタバコなどのニオイを「ナノイー」の効果で脱臭します。使用面では、離れた場所からでも見やすいスタンド表示パネルや、表示ランプの明るさを抑える「明るさ控えめ」を装備します。コード長は1.8m。

本体サイズと質量はF-CJ329が376×370×905~1,100mmで約6.5kg。本体カラーはシルバー。F-CJ328が376×370×885~1,080mmで約6.4kg。本体カラーはグレー。

そのほか、5枚羽根モデルの「F-CJ327」、「F-CJ325」、「F-CJ324」「F-CJ322」も発売中で、価格はF-CJ327が20,000円前後、F-CJ325が11,000円前後、F-CJ324が9,000円前後、F-CJ322が7,000円前後。

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