東芝、正逆反転ファン搭載のオーブンレンジ「石窯ドーム ER-LD530」

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東芝ホームアプライアンスは、オーブンレンジ「石窯ドーム」の新製品として正逆反転ファン搭載の「ER-LD530」と、正逆反転ファン非搭載の「ER-LD430」」を発売します。価格はER-LD530が150,000円前後、ER-LD430が110,000円前後。

特徴的な湾曲天井の「石窯ドーム構造」と、庫内のセラミックコーティングによる遠赤効果の「庫内まるごと遠赤」の採用で、350度という高温調理を実現したオーブンレンジ。また、200度まで約5分の早い予熱でオーブン調理が可能です。さらに、角皿は周囲にスリットを設けた「遠赤包み焼き角皿」により、上下2段の調理でも、熱風が庫内上下を循環するため、食品を前後左右から包み込んで焼き上げることができます。

新製品のER-LD530には、業務用オーブンのように熱風の向きを交互に変える正逆反転ファンを搭載した新方式の「焼き色上手なくるりん熱風」を採用。モーター2個の「ツインモーター」を使用し、約90秒ごとに自動で熱風ファンを正逆反転させることで風向が変わり、従来機種で生じていた一部の焼きムラが少なくなります。

レンジ機能では、「お好み温度」のあたため温度を-10度から90度まで5度刻みで設定可能。二品同時あたためにも対応します。そのほか、オーブンと最高400度の過熱水蒸気の組み合わせで油を使わない揚げ物(ノンオイルフライ)調理が可能。

お手入れでは、スチームで汚れを浮かす「手間なしお手入れ」や、庫内と角皿に施した微細な粒子のセラミックコーティング「とれちゃうコート」、庫内底面の「親水性クリーンコート」により、調理後のお掃除がラクラク。角皿もセラミックコーティングにより、オーブンシートなしでも食材がこびりつきにくくなっており、汚れも落としやすくなっています。

付属の料理集のメニュー数は386メニュー。パンやスイーツ調理を重視し、パンとスイーツともに112メニューを掲載。忙しい朝などに、短時間でもう一品できる3分、5分、8分の「スピードメニュー」は33メニュー、蒸し物、煮物等を含むお惣菜は162メニューを揃えています。そのうち、料理教室のABCクッキングスタジオ開発による36メニューが含まれています。

総庫内容量は31Lで、2段のオーブン調理に対応。温度調節範囲は、オーブンが100度~350度、過熱水蒸気が100度~300度。消費電力は1,430W。 「ecoモード」などの省エネ機能も備えています。

本体サイズは500×465×412㎜(幅×奥行×高さ)で、背面と左右を壁面にピッタリ付けて設置可能。質量は23kg。本体カラーは、グランホワイト(W)とグランレッド(R)の2色。

ER-LD430は、正逆反転ファンが省かれた下位モデル。オーブンの消費電力は1,420W。メニュー数は330メニュー。本体サイズは500×450×412㎜(幅×奥行×高さ)、質量は22kg。

TOSHIBA 石窯ドーム ER-LD530 W・R
TOSHIBA 石窯ドーム ER-LD430 W・R

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