東芝、手入れが簡単な“とれちゃうコート”採用オーブンレンジ「石窯ドーム ER-JD510」など発売

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東芝ホームアプライアンスは、過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム」シリーズに新製品「ER-JD510」をラインナップし、7月中旬より発売します。

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庫内容量31Lの過熱水蒸気オーブンレンジ。庫内全面から遠赤外線を発生させ、熱風を短時間で庫内に循環させる湾曲天井「石窯ドーム構造」と熱風循環を加速する「石窯ドームシステム」などにより、高温で素早く表面を焼き上げ、食材の旨みを閉じ込めて仕上げる石窯調理が楽しめます。

新製品では、新たに開発された極小粒子のセラミック含有塗料“とれちゃうコート”を、庫内壁面と天井にコーティングし、遠赤外線や「石窯ドームシステム」などの効果により200℃までの立ちあがりが業界最速約5分と、業界最高350℃のオーブン調理を実現させてます。加えて、とれちゃうコートのセラミック粒子は、サイズが約50nmと微細なため、コーティングした表面が平坦で滑らかな状態となり、調味料の焦げつきや、食材のこびりつきも軽く拭くだけではがして落とせるということです。

また、オーブン用角皿「遠赤包み焼き角皿」にも“とれちゃうコート”加工がしてあり、2段調理の場合には角皿の周囲に設けられたスリットから、熱風を効率よく前後左右から循環させてムラを抑えて焼き上げることができます。

レンジ機能では、マイクロ波拡散用に新開発の「ドームアンテナ」を搭載し、レンジの加熱性能が向上。従来の平面形状のアンテナからドーム形状にしたことによりレンジ加熱時のあたためムラを抑えます。ドームアンテナの一部分が大きく開口させた形状になっているため、マイクロ波を部分的に強く発生させることができ、冷凍ご飯と常温カレーなど種類と温度の異なる食品を同時にあたためる「二品あたため」も可能となってます。

レンジ機能はほかに、高出力ですばやくあたためる「ごはん あたため」、はじけたり固くなったりするのを抑えてあたためる「おかず あたため」、スチームで加湿しながらあたためる「スチーム あたため」機能など用意。

スチーム調理では、最高400℃の過熱水蒸気で焼き上げることで、余分な油脂を落とす「過熱水蒸気調理」や、素材や調理メニューに合わせて95℃~35℃まで調節できる低温スチーム「適温スチーム」、一般的な蒸し器と同程度のスチーム量毎分24mlで蒸す「本格せいろ蒸し調理」など利用できます。

このほか、裏返すことなく両面焼きが可能な「両面グリル」や、「過熱水蒸気調理」と「石窯オーブン調理」の2つを組み合わせた「ハイブリッド調理」も可能。

サイズは500×497×412mm(幅×奥行き×高さ)で、本体の左右両側面に真空断熱パネルを採用。壁にぴったり付けて省スペースで設置できます。重量は22kg。消費電力はレンジとオーブンが1430W、ヒーター加熱が1400W。レンジ出力は1,000W/600W/500W/200W相当。石窯ドーム構造やドームアンテナなどの採用により年間消費電力量を約23%削減し、省エネ達成率115%を実現。

カラーは、レッドとレディッシュゴールドの2種類。362レシピを掲載した料理集など付属。価格は14万円前後。

また、下位モデルとして石窯トルネードエンジンを省いた「ER-JD410」(31L)や、適温スチーム温度がオート調理のみとなる「ER-JD310」(30L)、とれちゃうコートを省きオーブンが上下ヒーター方式に変更した「ER-JD10」(30L)の3機種も同時発売。

価格はER-JD410が10万円前後、ER-JD310が8万円前後、ER-JD10が6万円前後。

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