パナソニック、スピードスチーム機構搭載スチームオーブンレンジ 「3つ星 ビストロ (NE-BS1000/NE-BS900)」

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パナソニックは、スチームオーブンレンジ「3つ星 ビストロ」の新製品「NE-BS1000」と「NE-BS900」をこのほど発売しました。価格はNE-BS1000が15万円前後、NE-BS900が12万円前後。

2製品とも、素早く多量のスチームを供給する新開発の「スピードスチーム機構」を搭載したスチームオーブンレンジ。独自の「スピードグリル皿」と組み合わせることで、蒸し物やぎょうざなどの「蒸し焼き」料理を約10分で調理することができるのが特長。

本体側面にフィンを装備した「高効率ボイラー」を内蔵し、熱効率を高めることで、スチーム発生部の伝熱面積が従来の約5倍になり、スチーム量も約1.6倍にアップ。スチーム噴射角度は斜め下30度で配置し、食材に効率よくスチームをあてて、加熱ができるようにしています。また、マイクロ波で加熱する「スピードグリル皿」で仕切った庫内上部にスチームを噴射することで、立ち上がりの温度上昇を従来比約2倍を実現。「スピードエリア加熱」で少量調理も時短。

さらに、新開発の「ビストロファンユニット」を採用したことで、従来品より設置体積を28%コンパクト化。製品底部にあるファンは、冷却能力が高いDCファンに変更し、効率的に冷却できるので、内部ファンの数を2個から1個に削減。これらにより、食器棚への設置に配慮したサイズを実現させ、設置の際に本体上部に必要だった空間も20cmから10cm減らし、左右ぴったりの設置も可能。庫内容量は従来品と同じ30Lながら省スペースで設置できるようになっています。

業界初のLED庫内灯も搭載。従来のクリプトン球に比べ約33%明るく、消費電力は1/20削減。そのほか、スマートフォンでタッチして調理設定ができる「タッチアクセス機能」や、ホームフリージングした食品を一気に焼き上げる「凍ったままグリル」機能、「焼き物」と「煮物」を同時に調理する「合わせ技セット」など搭載。2品同時のあたため際にムダな加熱をセーブする省エネ機能「エコナビ」も備えているほか、調理後に電気代を表示する「電気代表示」機能も用意。

上位機種の「NE-BS1000」には、従来の「10分でちゃんとごちそう100レシピ」に「蒸し焼き」料理メニューを追加し、ドアがやさしく閉まる「ソフトダンパー」を採用。

タッチ操作が可能な 「カラータッチ液晶」も搭載し、操作画面はあたためやトースト、レンジ600Wなどよく使う機能を集約した「毎日使い」や、311メニューをメニュー名や材料から選んだり、“10分メニュー”や“ヘルシーメニュー”での検索が行える「料理集」、それに「手動」の3画面で構成されています。

NE-BS900は、カラータッチ液晶や10分でちゃんとごちそう100レシピ集、ソフトダンパーが省かれています。

その他は共通の仕様で、レンジ機能は消費電力が1.38kW、高周波出力が1000 ・800~150W相当。スチームヒーター出力は1.0kW。 グリル機能の消費電力は1.38kW、ヒーター出力は1.35kW。オーブン機能は、温度調節範囲が100~300度、消費電力が1.40kW、ヒーター出力が1.38kW。

本体サイズは494×435×390mm(幅×奥行き×高さ)、質量は約19.9kg。同梱品はグリル皿(1枚)、 角皿(2枚)、ミトン(2枚)。本体カラーはNE-BS1000がルージュブラック(NE-BS1000-RK)とホワイト(NE-BS1000-W)。NE-BS900がシャンパンブラック(NE-BS900-NK)とホワイト(NE-BS900-W)。

Panasonic スチームオーブンレンジ 3つ星 ビストロ NE-BS1000
Panasonic スチームオーブンレンジ 3つ星 ビストロ NE-BS900

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