ソニーエリクソン、PSケータイ「Xperia PLAY」発表

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ソニーエリクソンは2月13日(現地時間)、プレイステーション(PS)初代機のゲームタイトルをプレイできるAndroid OS搭載スマートフォン「Xperia PLAY」を正式発表しました。

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スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2011」で発表されたもの。Xperia PLAYには、854×480ドットの4型タッチパネルや、スライド式のボディにゲーム用コントローラが搭載され、プレイステーション用ゲームが楽しめます。Androidアプリも利用可能。

ゲームは、標準で6~7個インストールされる(予定)ほか、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が運営するPlayStation Network(PSN)において、Android端末向けのゲーム配信サイト「PlayStation Suite(PS Suite)」でダウンロード提供されます。同サイトは、年内に設立される予定。賛同するゲームソフトウェアメーカーは、Electronic ArtsやGameloft、Glu Mobileなど20社を超えます。

主な仕様は、CPUにSnapdragonプロセッサ(1GHz)、OSにAndroid 2.3(Gingerbread)、GPUにAdreno 、400MBメモリ、通信機能に無線LAN、Bluetooth、A-GPSなどを搭載。

インターフェイスはmicroSDカード対応スロット(最大32GB)や500万画素カメラ、ステレオスピーカー、ヘッドフォン出力など装備。連続使用時間は、ゲームプレイ時間が約5時間35分、通話時間が6時間25分、待受時間が413時間、MP3再生時は30時間35分。

サイズは62×119×16mm(縦×横×厚み)、重量は175g。カラーはブラックとホワイトの2色を用意。

気になる日本での発売は未定となっており、アメリカの大手通信会社「Verison」から3月に発売されます。


このほか、3.7型(480×854ドット)タッチ液晶や裏面照射型CMOS「Exmor R」(800万画素)を採用する「Xperia neo」と、スライド式のQWERTYキーボード搭載の「Xperia pro」も同時発表されました。

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いずれも、Android 2.3を搭載し、無線LANやBlutoothを内蔵。主な機能ではGoogleの各種サービスやHDMI出力、DLNAに対応するほか、高画質回路「Mobile BRAVIA Engine」を搭載します。

サイズ(縦×横×厚み)と重量はneoが116×57×13mmで126g、proが120×57×13.5mmで140g。発売予定時期はneoが第1四半期、proが第2四半期となってます。

▼Xperia PLAYのプレスリリース(英文)
Sony Ericsson - Corporate - Press - Pressreleases - Pressreleasedetails - Xperiaplaypressreleasefinal-20110213

▼Xperiaファミリーのプレスリリース(英文)
Sony Ericsson - Corporate - Press - Pressreleases - Pressreleasedetails - Xperianeopropressreleasefinal-20110213

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