アップル、H1チップ搭載の第2世代完全ワイヤレスイヤホン「AirPods (MV7N2J/A・ MRXJ2J/A)」

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アップルは、第2世代となる完全ワイヤレスヘッドホン「AirPods with Charging Case」と、Qiワイヤレス充電対応ケースが同梱する「AirPods with Wireless Charging Case」を、このほど発売しました。価格は、通常モデルが17,800円(税抜)、ワイヤレス充電ケース同梱モデルが22,800円(税抜)。

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Bluetooth接続でiPhoneやiPadの音楽をワイヤレスで再生する、左右分離型の完全ワイヤレスイヤホン。新たに開発したH1チップを採用したことで、第1世代と比べて通話時間が50パーセント長い最大3時間まで通話が可能になったほか、通話への接続も1.5倍高速化されてます。

また、iPhone/Apple Watch/iPadのいずれかのデバイスで音楽再生中に別のデバイスに切り替えても、つながるまでの時間が2倍に高速化。ゲームプレイでのレイテンシ(遅延)も最大30パーセント低減を実現しています。

さらに、Siriも利用できるようになり、「Hey Siri!」と呼びかけて、音楽を再生したり、電話を掛けたり、カメラやアプリを起動させたりできます。電話をかける時は、音声を検知する加速度センサーが認識し、2つのビームフォーミングマイクロフォンと連係しながら、周囲のノイズを取り除きクリアに通話できます。

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Bluetoothのペアリングは、充電ケースのカバーを開くと各デバイスの画面に「AirPods 」が表示され、[接続]をタップするだけで完了します。また、AirPodsを耳に装着すると光学センサーとモーション加速度センサーが連係して、自動的にコントロールし、耳から外すと一時停止します。ダブルタップで曲を再生したりスキップが可能。もちろん、両耳でも片耳だけでも使えます。

そのほか、充電式バッテリーを内蔵し、満充電で5時間の音楽再生、最大3時間の通話時間を実現。同梱の充電ケースで15分の急速充電すれば、最大3時間の音楽再生や最大2時間の通話が可能。

新しいワイヤレス充電対応ケースは、Qi規格の充電機器に置くだけでワイヤレス充電が行え、正面のインジケータで充電状態を確認できます。それぞれの充電ケースで繰り返し充電すれば24時間以上使用可能。

本体サイズは、AirPods(片耳)が16.5×18.0×40.5ミリ(幅×奥行×高さ)、充電ケースが44.3×21.3×53.5ミリ(幅×奥行×高さ)。質量は、AirPods(片耳)が4グラム、充電ケースが38グラム、ワイヤレス充電ケースが40グラム。同梱品は、Lightning - USBケーブル。

▼こちらで購入できます
Apple AirPods with Charging Case MV7N2J/A MV7N2JA
Apple AirPods with Wireless Charging Case MRXJ2J/A MRXJ2JA

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